看護師さんの転職サポート > 転職マニュアル > 面接時の心得
何事にも大前提として意欲(モチベーション)が低ければ仕事はできません。ですのでまずは、面接官に熱意・やる気を最大限伝えることを心がけましょう。いかにスキルや経験が豊富な人でも、入職したいという意欲が感じられないようでは印象が悪いものです。また、会話の内容だけでなく表情や身振りにも気をつけましょう。
面接においてはネガティブな考えや姿勢・前職の悪口や愚痴は厳禁です。転職自体には不満など何らかネガティブな要素多いものですが、それを前向きにとらえ今後どのように改善していきたいのかを考え、「過去より未来」を基本的なスタンスとして持っておきましょう。
「なんとしてでも」と思うあまりに自己主張が強くなったり、本来の自分より大きく見せようと背伸びや「知ったかぶり」をしてみたり、あげくの果てにはウソをついてしまったり…というのは問題外です。無理して着飾ったところで、すぐ見抜かれてしまいますし、入職後に困るのは自分自身です。 聞かれたことに対して一生懸命に考え、自分の言葉で伝えようとする姿勢は見せつつ、分からないこと、答えられない問いかけに対しては素直にそれを伝え、誠実な姿勢を伝えましょう
面接ではアガってしまったり緊張してしまったりすることは仕方ないことです。また、相手もそれは重々承知。しかし緊張のあまりに早口になってしまったり、質問の意図とまったくズレた答えを述べてしまったりするのはいけません。無理に即答しようとせず、質問されてから一度しっかりと考えてからゆっくり答えるよう心がけましょう。
面接の場で妙に萎縮する必要はありません。充分な準備が自信を生み、その自信が落ち着きや余裕を生み出すものです。面接に向けて自信が持てるまで周到な準備を行いましょう。
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